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ANTIBODIES Collective NEW Creation 東京公演 2016/5/7(Sat.) 19:00 open start ◼️集合場所 ラピュタ阿佐ヶ谷B1 アクセス→ 東京都杉並区阿佐谷北2丁目12−21 ラピュタビル ticket 前売・2,500円 / 当日・3,000円   チケット予約はこちら (名前、枚数、ご連絡先メールアドレスを記入してメールを送信してください)   昨年「DUGONG 」公演では、時空を超えたセンセーショナルな世界感での作品の中で、観客と出演者が一体となり、劇場空間を変容させたANTIBODIESが、今回、東京・阿佐ヶ谷にて新作performanceを実践します。 この公演はラピュタを中心に展開する回遊型形式で行います。古くからある劇場と公共空間を往き来し、舞台を観るという概念、公共空間という場所に対する意識を根本から考えさせる作品を生み出します。   振付/出演 東野祥子 演出/音楽 カジワラトシオ 美術 OLEO 映像 斉藤洋平 (Rokapenis) 特殊美術 古館健 特殊映像 関口大和 即興演奏 中原昌也 ドラマツルグ 石橋源士 出演 ケンジル・ビエン、吉川千恵、矢島みなみ、JON(犬)、もっしゅ、加藤律、FANACO、齋藤成美、みなみりょうへい、田路紅留美、威力、尾身美苗、松原東洋 美術スタッフ ヤノタカオ、倉持佑二、西村立志 記録/アーカイブ   naoeikka 助成   SAISON FOUNDATION 制作 ANTIBO HQ 主催  阿佐ヶ谷アートストリート実行委員会   ■作品ノート===== 経済活動の拡張に応じて再分割を繰り返してきたA界隈は、いまやテーマパークさながらの様相を呈している。そこでは不安を喚起させるものは直ぐさま強制的に排除されるであろうし、その暴力を誰しもが柔らかく認めているだろう。しかし理念的な根拠を欠いたまま強引に配置された秩序は、選択して体験する自己能力の喪失を招き、やがて拡大する混沌を予感しているのではないのか? 排除と許容の境界線上に立ちその空間を身体化する。それは空虚な表層に覆い隠された自由と平等の実相を無意識のなかに構造化することである。 =========== 【公演に関するお問い合わせ】 阿佐ヶ谷アートストリート実行委員会 ☎03-3313-1925 // 090-9954-7019