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2018/10/5(Fri)-8(Mon) 『エントロピーの楽園』犬島公演

ANTIBO HQ

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『エントロピーの楽園』

 

不確定性のアルゴリズムによって

再生と崩壊のモジュレーションを繰り返し

自己育成的に思想と原動力を発生する運動

暗い海に浮かぶ

エントロピーの楽園

私たちの舞台である


2018/10/5(Fri)−8(Mon・祝)
受付15:30  開演 16:30(上演時間90分を予定)
岡山県岡山市犬島全域

 

ANTIBODIES Collectiveが1年間のリサーチと2度のリクリエーションを経て
発表する過去最大規模の作品。
舞台となるのは、瀬戸内海に浮かぶ、犬島。
徒歩2時間で1周できるこの小さな島は、江戸時代には石切業、近代化の過程では銅の製錬で栄え、
最盛期には約5000人が暮らしていたといわれます。
産業の移り変わりと共に人口は減少し、島の住民はいまや約50人となりました。
Collectiveのメンバー各々が、この島の風土、歴史、文化に向き合い、
鍛錬し、交差しながら、楽園を模索しています。
上演中、島内のあらゆる場に、波や風、海、岩、虫、鳥などの自然物や、
島の廃材を利用したインスタレーションやパフォーマンスが配置されます。
終演後には、屋台村が海辺に出現します。
瀬戸内の島々や岡山への旅に合わせ、ぜひご参集ください。

 

<Information>
DATE:2018/10/5(Fri)−8(Mon・祝)
開演 16:30 (上演時間90分を予定)
受付 15:30
PLACE:岡山県岡山市犬島全域

特設サイト近日公開!!!

<Ticket>
■チケット料金(自由回遊形式、税込)
一般:前売3,500円 | 当日 4,000円
ユース・学生:前売3,000円 | 当日 3,500円
高校生以下:1,000円
未就学児無料
■チケット予約フォーム近日公開。

<MEMBERS>
コンセプト・構成・音楽 : カジワラトシオ
振付・演出 ・出演 : 東野祥子
空間演出・美術・装置 : OLEO
特殊効果・美術 : 関口大和
映像 : 斉藤洋平(ROKAPENIS)
ドラマトゥルグ : 石橋源士
即興演奏・パフォーマンス : YPY、JON(犬)、大城真、ALKDほか
身体パフォーマンス: ケンジル・ビエン、吉川千恵、加藤律、矢島みなみ、ミナミリョウヘイ、田路紅瑠美、尾身美苗、斉藤成美、モッシュ、松木萌、菊池航、オーディション通過者、島民のみなさん、ほか
衣装:HE?XION!、西岡七歩子
照明 : 藤本隆行(Kinsei R&D)
テクニカル・マネジメント:ヤノタカオ
美術・テクニカル:西村立志、倉持裕二、Moriken
音響:Otodashi
宣伝美術 : 河村康輔
デザイン :関根日名子
制作:古原彩乃

<ACCESS>
岡山県岡山市犬島全域

詳細は近日公開。
■犬島までのアクセス
http://benesse-artsite.jp/access/
※JR、バス各社のホームページなどで必ず事前にご確認ください。道路状況や天候等の状況により、交通機関の運行に遅延・欠航が生じる場合がございますので、お時間に余裕をもってお越しください。
※終演後、宝伝港と岡山駅までの送迎船・バスの運行があります。送迎船・バス以外の公共交通機はありません。

 

<お問い合わせ>

ANTIBO HQ
TEL 090-8368-6578(代表)
Mail contact@antibo.org

 

主催 : ANTIBODIES Collective

助成:公益財団法人セゾン文化財団、 公益財団法人福武財団、芸術文化振興基金

 

 

 

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