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2019/11/3 DUGONG 再演 in 西宮市フレンテホール

ANTIBO HQ

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ANTIBODIES Collective Performance

座席に縛られない、自由回遊型パフォーマンス。
身体・音楽・美術・映像が交錯する総合舞台芸術作品
DUGONGが改定され西宮にて再演される。

 

2019年11月 3日(日・祝).  14:30開場/15:00開演

会場:西宮市 フレンテホール
チケット:全自由席

前売 一般 ¥2,000
65歳以上・障がいのある方¥1,800
アミティ友の会会員¥1,600
高校生以下¥1,500
当日 各¥300増 ※   未就学児入場可。
 

チケット取扱所
窓口●西宮市民会館、フレンテホール、プレラホール
プレイガイド● イープラス http://eplus.jp
カンフェティ Confetti 0120-240-540

 
演出・振付・出演:東野祥子
演出・音楽:カジワラトシオ
美術:倉持裕二
映像:hashim
出演:ケンジルビエン、吉川千恵、松本萌、菊池航、山本泰輔、小川摩季子、今村達紀、いはらみく、新井海緒、川上真、桑原優子、三枝眞希、明季、一圓徳夫、加藤昌宏
staff:uechiほか
映像素材提供:斎藤洋平
宣伝写真:井上嘉和
デザイン:関根日名子
 

====作品ノート====

効率が生活の一部始終を支配する加速の世界
私たちは光速ネットワークで構築された閉域を忙しく行き交う
時間のかかる政治的プロセスは不可能に近づき
絶え間ない安全と平和への欲求は
いつしか殺人兵器となって私たちに手渡される
 

いま事象の地平線を一頭のジュゴンが漂っている
消えかかった蝋燭のように揺れるその遺伝子がみえる
依拠する場所を失って砂塵のようなデータの中に消えていく
私たち自身の姿のようでもある
 

舞台は時間の反加速装置である
そこで私たちは行為という始原的な場所に立ち返り
難民となって「囲い」の外へ向かう
存在の極限を漂流する生命のひたむきな「いま」の中へ
外出禁止令の刻限はとうに過ぎている

 

2015年 横浜 BANKART NYKホール Work in Progress 公演映像
 

主催 (公財)西宮市文化振興財団
西宮市フレンテホール指定管理者(日本管財・文化律灘・HA2B共同事業体)

共催 (一財)地域創造 西宮市

お問合せ (公財)西宮市文化振興財団

0798-33-3111  (火曜を除く9:00~17:30)

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