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WORKS

DIS/LOCATION DANCE

Project details

DIS/LOCATION DANCE

DATE:2017/12/2(Sat.)-3(Sun.)3回公演

PLACE: 京都芸術センター フリースペース

Work in Progress Performance

演出/音楽:カジワラトシオ

演出/振付/出演:東野祥子

美術:OLEO

ドラマツルグ:石橋源士

照明:筆谷亮也

出演:ケンジル・ビエン、吉川千恵、加藤律、田路紅瑠美、尾身美苗、斉藤成美、はなもとゆかxマツキモエ、菊池航、池端美紀、川瀬亜衣

美術スタッフ:ヤノタカオ、西村立志、倉持裕二

音響:佐藤孔治 (Slim Chance Audio)

衣装:HE?XION!

舞台監督:尾崎総

宣伝美術:真壁昂士

制作:古原彩乃

主催 : ANTIBO HQ
共催:京都芸術センター
助成: セゾン文化財団
犬島パフォーミングアーツ企画助成: 福武財団

この作品は京都芸術センターにてWork in Progress発表し、2018年4月には横浜赤レンガ倉庫ホールにてリクリエーションし、形態を大きく変えて上演。さらに最終的には岡山県犬島の島全域を使った、大掛かりな自由回遊型の舞台芸術作品として成長していきます。

「Dislocation_Dance」

正しい場所などあるのか。

不均衡な弾性の隙間で踊る。
いつも突然にやってくる活気のある、あるいは悲劇的な新しさ。

骨は無くなってしまったのか。

あまりにも画一的な反復は、
最も賢固な物質にとっても、いわば一つの破壊行為だったりする。

+++++++++

 

◾犬島について◾
犬島→岡山県宝伝から南に約2.5km、定期船で10分ほどの岡山市唯一の有人島。良質な花崗岩(犬島みかげ)の産出で知られ、古くは江戸城、大阪城、岡山城の石垣の切り出し場となるなど、全国各地で犬島の石が珍重されている。犬島製錬所が操業されていた1909年からの10年間は、人口3,000~5000人であったといわれているが、製錬所の閉鎖と採石業の衰退により、現在では深刻な過疎地となっている。面積 0.54k㎡/周囲 3.6km/人口 47 人(2015 年1月末現在)

 

◾犬島パフォーミングアーツ助成/企画助成◾
地元との関係構築や島の歴史・風土を理解する機会として、平成 30 年度中に犬島に滞在し、公演環境を考慮した実現可能な企画立案を対象とした助成です。  ANTIBODIESは本年度の助成を受け、来年度の犬島での公演に向けた企画の検証やリサーチを行なっています。

◾福武財団の活動◾
直島でのアート活動を礎に、「在るものを活かし、無いものを創る」という考えのもと、2008年に、犬島の近代化産業遺産である製錬所の遺構を保存・再生した美術館「犬島アートプロジェクト『精錬所』」(現:犬島精錬所美術館)を開館。また、2010年からは集落再生プロジェクト「犬島『家プロジェクト』」を始動。鑑賞する人と作品、島の風景が一体となるよう、かつて建っていた民家の瓦屋根や古材、透明アクリルや周囲の風景を映し出すアルミなど多様な素材でつくられた複数のギャラリーを集落内に点在させ、新たな展示空間を創出している。

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