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「A界隈とはなんだったのか?」Trailer

⚫️Performance ・パフォーマンス⚫️ ■Date:11月12日(土)13日(日)16:00-start (受付は30分前より開始) ■Place:京都大学 西部講堂 (京都市左京区吉田泉殿町東大路通 京都大学 吉田キャンパス内) ■Ticket:全席自由/回遊形式 ⭕️一般前売 2,500円 / 当日 3,000円 ⭕️ユース(25歳以下)・学生 (要学生証)前売 2,000円 / 当日 2,500円 ⭕️シニア(65歳以上) 前売 2,000円 / 当日 2,500円 ⭕️高校生以下[前売・当日] 1,000円 ■Ticket取り扱い ⭕️ANTIBO HQ mail++ticket@antibo.org tel++ 090-8368-6578 「『A界隈』とは何だったのか?」 劇場のシステムの外で舞台芸術作品の公演を実現すること、もしくは「自由回遊型」や「重層型」と名付けられた独自の公演形態を探求してきたANTIBODIESが、その蓄積をもってパフォーマンス芸術の可能性とその役割を京大西部講堂において模索します。 『A界隈』とは何だったのか? 2016年5月、東京阿佐ヶ谷にて行われた『A界隈』公演は、劇場と公共空間を回遊する大々的な市街劇でした。公共空間の境界を身体そのもので炙り出していくそのパフォーマンス行為は、出演者自身のみならず、観客や一般通行人、警察や企画に関わった様々な人たちの間で物議を醸し出し、あらゆる次元における「境界」というものを垣間見る公演となりました。言葉もしくは批評の不在という現代的な問題をまえに、我々はどのようにパフォーマーとしての自分自身と向き合い、社会との関係性を築いていけば良いのか? 「公共性」とは一体何なのか? 秩序の裏側には何があるのか? 強化される監視社会のもたらすものは何なのか? 残された数々の疑問に我々自身が再度向き合い、検証するという主旨をもったインスタレーションと公演になります。 学生自治の象徴である京大西部講堂においては、『A界隈』における身体、映像、美術、音楽、装置の一部を再現すると同時に発展させていく実験的なプロセスそのもの、もしくはコレクティヴ自身がその表現行為と対峙する姿そのものを舞台化することがコンセプトとなります。公演は講堂内部を架空の「公共空間」、中心広場として据えて配置されたパフォーマンスが同時多発的に展開する自由回遊形式となります。インスタレーションは『A界隈』の記録を展示作品として11月3日から13日まで「UWU」(思文閣出版地下1F)にて行います。