/  
ANTIBODIES New Creation

/

『Cassette 100』

 

-----------------------

ANTIBODIESCollective カジワラトシオ・東野祥子 演出、振付作品

-----------------------

 

1971年、マニラのフィリピン文化センターのロビーで初演された作曲家ホセ・マセダのマルチメディア・パフォーマンス作品。カセット・プレーヤー(近年はMP3プレーヤーで代用)を手に、100人の参加者がシンプルな振り付けをもとに、民族楽器の演奏や声が録音されたテープを再生しながら空間の中を回遊する。社会とアートの関わりを重視した活動を模索するパフォーマンス集団ANTIBODIES Collectiveの東野祥子とカジワラトシオが振付・演出を担当する。KAATのアトリウムの巨大な空間に、辺境に追いやられた民衆の生活に基づく精神・信仰・儀式世界の現代空間への介入を試みたマセダの代表作が再現される。

 

TPAM  恩田晃ディレクション

2019年2月10(日)
神奈川県芸術劇場

 

開演 18:30 / 19:30 (上演時間30分。)

 

■Tikect Free

WORKS

WORKS

エントロピーの楽園@犬島

WORKS

エントロピーの楽園 @横浜

WORKS

Creative Independence Performance Series Vol.1

WORKS

DIS/LOCATION DANCE

Workshop

WORKSHOPのお知らせ

ANTIBODIES collectiveによる全国各地で開催されるダンス・音楽・アートその他のワークショップの開催情報・詳細を掲載しています。

ANTIBODIES workshop
About

TRANSFORMATIVE ACTION!

 

“ANTIBODIES”は様々な鍛錬や境界がダイナミックに関わり合う「インターディシプリナリー」なコラボレーションの形態を発展させていくことに焦点をおくスペシャリストの集合体です。